どんなときもWiFiの評判と使ってわかったメリット・デメリット

外出先や固定回線を引いてなくても使えるWiMAXやポケットWiFiは非常に便利なのですが、3日で10GBという通信制限が存在します。

つまり、データ使いたい放題と言いながらもYouTubuやゲームなどを思う存分は楽しめないということです。

しかし、どんなときもWiFiなら完全無制限で利用できることをご存知でしょうか?

どんなときもWiFiは他社のように〇日で〇GBなどの制限が基本的になく、データ容量は完全無制限で思う存分インターネットを楽しむことができるのです。

そこで今回は、どんなときもWiFiを実際に使ってわかったメリットやデメリットを紹介していきます。

もしモバイル系のインターネット回線をお探しの場合はぜひ参考にしてみてください。

どんなときもWiFiとは?

どんなときもWiFiは、株式会社グッド・ラックが提供する、クラウド型のWiFiとなります。

どんなときもWiFiの特徴はやはり、データ容量無制限で利用できるという点です。

従来のモバイルWiFiなら3日で10GBの制限を設けていることがほとんどでしたが、どんなときもWiFiはそれを気にすることなく利用できるのです。

つまり普段YouTubuなどの動画やインターネットをよく使う人であれば制限を気にすることなく安心して利用できるWiFiとなります。

ちなみにグッド・ラックなんて会社は聞いたことがないと思う人も多いかと思いますが、NEXTmobileやONEMOBILEと言ったモバイルWiFiサービスを展開しており、親会社にはBroadWiMAXやスマホなどのメディアを運営するオールコネクトとなっています。

つまりグッド・ラックはインターネット系未経験の会社ではなく、自社や関連会社でも信頼することができる会社なのです。

どんなときもWiFiはクラウド型WiFi

WiMAXやポケットWiFiといった、様々な種類のWiFiが存在していますが、どんなときもWiFiはクラウドWiFi技術によるクラウド型WiFiとなります。

クラウド型WiFiとは1枚のSIMで3つのキャリア、トリプルキャリアネットワークに対応して幅広いエリアで利用することができるのです。

ちなみにトリプルキャリアとはドコモ・au・ソフトバンクのことで、3社のネットワークを利用しているのがどんなときもWiFiとなります。

そのため普段トリプルキャリを利用している人だと、通信が届きやすい場所や届きにくい場所が出てくるかと思いますが、どんなときもWiFiなら自動的に最適な回線を探して切り替えてくれるのです。

つまり、ドコモ・au・ソフトバンクが利用できるエリアであればどこでも利用することができ、自動的に最適な回線に切り替えて利用できるのです。

どんなときもWiFiの月額料金は?

どんなときもWiFiには料金プランが1プランのみとなっており、クレジットカード支払いであれば月額3,480円で利用することができます。

一応口座振替払いにも対応していますが、月額3,980円とクレジットカード支払いよりも500円程高くなってしまうのです。

そのためクレジットカード支払いの方がお得になります。

ちなみにUQWiMAXであれば月額4,380円、ワイモバイルであれば月額4,380円と、どんなときもWiFiは完全無制限でありながらも他社よりも料金が低めの設定となっているのです。

実際に使ってわかったどんなときもWiFiのメリット

WiFiを選ぶ時に判断基準となるのは、やはり実際に使ってみてどうなのかという点になるかと思います。

そこでここからは、実際にどんなときもWiFiを使ってみてわかったメリットを紹介します。

通信容量はほんとに完全無制限

どんなときもWiFiの最大の特徴でもある通信容量の完全無制限はメリットでしかありません。

何度も紹介しましたが、他社のWiFiであれば使いたい放題と言いながらも3日で10GBといった制限が設けており、10GBを超えてしまうと低速モードとなり、満足にインターネットを利用することができなくなります。

どんなときもWiFiであればそのようなことを気にすることなく、思う存分インターネットを楽しむことができるのです。

しかし、どんなときもWiFiでも通信速度を制限させられてしまう場合があります。

違法ダウンロードや不正利用、大容量通信によるネットワークの占有を行った場合には通信速度が制限されてしまうかもしれません。

しかし、基本的に違法ダウンロードや不正利用、ネットワークの占有などは一般的に行えるものではないので、この制限に関しては通常に利用する限り気にする必要がないでしょう。

ゲームや動画をいくらでも楽しめる

完全無制限であるどんなときもWiFiなら、それなりの通信容量を必要とするゲームや動画を思う存分楽しむことができます。

特に最近ではテレビの代わりにスマホでYouTubuを見る人も増えてきたかと思います。

それであれば3日で10GBという制限があると、すぐに上限に達してしまい、思うように動画見れない状況になってしまうでしょう。

しかし、どんなときもWiFiであればそのようなとこを気にすることなく、好きなだけ動画をみてゲームで遊ぶことができるのです。

クラウド型WiFiなので対応エリアが広い

どんなときもWiFiはクラウド型のWiFiとなっているため、対応エリアが広いという特徴があるのです。

これはトリプルキャリアのネットワークを利用しているため、場所に応じてドコモ・au・ソフトバンクから最適な回線を選んで利用することができているのです。

例えば、ドコモだと通じにくいがauなら問題なく利用できる場所があったとすると、どんなときもWiFiであればauの回線を利用してWiFiを繋ぐため問題なく利用することができます。

そのためどんなときもWiFiであれば、どこへ持ち運んでもストレスなく利用することができるのです。

料金体系が1プランのみでシンプル

どんなときもWiFiは他社のように料金体系がたくさん用意されているのではなく、1プランのみとなっています。

これも完全無制限で利用できるため、いくつもプランを用意する必要が無い結果です。

実際に月額料金も他社と比べると比較的に安く、口座振替払いよりもクレジットカード払いの方が安いくなるため、お得に利用することができるのです。

契約時も数ある中からプランなどを選ぶ必要がないため、スムーズに契約できるのもどんなときもWiFiのメリットでしょう。

海外へそのまま持って行っても使えるWiFi

海外旅行へ行くとなると、お持ちのスマホを海外で利用できるように設定し、高い利用料金を支払わなければなりません

そのため、海外用のWiFiを空港やインターネットで受け取り出かけるの主流ですが、どんなときもWiFiはそのまま海外でも使うことができるのです。

特に特別な設定をする必要もなく、海外に持って行って電源を入れるだけで使えるのです。

料金に関してもアジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米であれば日に1280円、中東・南米・アフリカであれば1,880円となっています。

工事不要ですぐに使える

どんなときもWiFiは手元に端末が届けばすぐに工事不要で利用することができるのです。

申し込み後、即日発送をしてもらうことができるので最短翌日からWiFiを利用することができます。

初期設定も非常に簡単で送料も全国無料となっています。

固定回線であれば回線を引くため工事をしたりと、インターネットを開通するまでに1ヵ月程度の時間がかかるなんてこともあります。

それおを考えると、どんなときもWiFiは非常に早くインターネットを使えるということです。

実際に使ってわかったどんなときもWiFiのデメリット

どんなときもWiFiにもいくつかのデメリットが存在します。

実際に使ってみると不便と感じる点もあるのでぜひ参考にしてみてください。

接続できる最大数は5台まで

どんなときもWiFiは接続で1端末に5台までの機器しか接続することができません。

つまりスマホを5台繋いでしまうと、他のiPadやパソコンは接続できなくなるということです。

そのため家族や友達と回線を共有する際には、少し不便となるでしょう。

ただ一人で使うのであれば、5台以上の機器を接続する機会は少ないため、困ることはないでしょう。

回線速度は他社と比べると遅め

どんなときもWiFiは下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsなのですが、他社と比べると少し速度が遅めではあります。

例えばWiMAX回線であれば下りは最大220Mbpsと公表しており、どんなときもWiFiが遅いということがわかります。

しかし、基本的に公表されている回線速度は最大値であり、実際に利用するとそこまでの速度は出ません。

そのため結果的にどんなときもWiFiもWiMAXもそこまで回線速度が変わるということはありません。

そして、もしどんなときもWiFiで150Mbpsしか使えなくとも、高画質動画視聴で必要な速度が20Mbps、ホームページの閲覧で1Mbpsなので、問題なく利用できるということです。

実際に夕方や夜などになると回線が遅くなる

どんなときもWiFiはクラウド型のWiFiのためトリプルキャリアのネットワークを利用しています。

そのため帰宅時や夜間のスマホ利用が増加する時間帯には、回線が遅くなってしまう傾向にあります。

実際に使っていると、平日夕方5時半ごろになると回線速度が遅くなり、動画を視聴していると止まってしまうなんてこともよくあります。

ただ、他のWiFiや固定回線でも同様のことが言えるので、どんなときもWiFiだけに回線が遅くなるのは限ったことではないでしょう。

解約時には端末を返却する必要がある

どんなときもWiFiの端末はレンタル扱いとなっています。

そのため解約時には端末を返却する必要があるのです。

レンタル料自体は無料なのですが、返却時の送料は利用者の負担で発送しなければなりません。

そのためお金が掛かると同時に、返却作業を行う必要があるので手間がかかるデメリットなのです。

そして、解約月の翌月10日以内という返却期限があり、この期限を守れなかったり、返却時に故障がみられる場合には18,000(税抜)を請求される場合があるのです。

つまりどんなときもWiFiは、常にレンタルしているという意識をもち、最後は返却する必要があると覚えておかなければならないのです。

実際に使ってみるとどんなときもWiFiはかなり優秀

以上が完全無制限のどんなときもWiFiの紹介となります。

実際にメリットで紹介したとおり、他社のWiFiとくらべると対応エリアが広く、旅行に持って行った場合でも大抵繋がります。

そして無制限で利用することができるので、ゲームや動画を視聴し放題となっています。

他のWiFiであれば、常に通信量を気にしながら使っていたので、そこから解放されただけでも全然違います。

料金に関しても他社と比べると安く、この価格で無制限で利用できるので間違いなくWiFiに関してはどんなときもWiFiをおすすめします。

もし、これからWiFiを契約しようと考えている人は、ぜひどんなときもWiFiを選択肢の一つに入れてみてください。

https://donnatokimo-wifi.jp/